30円の査定額から考えた「手放し方」の話

おじさんのレコードを売りに行った結果…

おじさんちのゴミ屋敷を片付けました。

この片付けのことは、インスタにも、講談社with class mamaの記事にも載せています。
ぜひこちらも見てください。

片付けのプロが絶句した、73歳叔父の“4LDKゴミ屋敷”「ペットボトルに入っていた中身に、思わず目を疑った…」 – with class -講談社公式- 家族の時間をもっと楽しく

でも、まだ書いていないこともたくさんあります。(もう、それくらい大変だった🤣)

このブログでも少しずつ書いていきますね。

さて、昨日はおじさんの家から出てきたレコードをハードオフへ売りに行きました!

レコードなんて今の時代あまり見ないし、お宝なんじゃない!?きっとものすごい査定額がつくはず…!と期待を込めて行ったんです。

その結果…。

「申し訳ございません…。1枚5円になります。」

と、店員さんに謝られた~~~~🤣

6枚で30円(笑)。

しかも店員さんがすごく丁寧な方で、30円を渡すときに、

「お納めください。」

と、とても丁重に渡され…。

もう、

「30円🤣」
「価値なさすぎ🤣」
「お納めください🤣」

いろんな感情が込み上げてきて、笑いをこらえるのに必死でした(笑)。

リサイクルショップショックにはもう慣れました(笑)

その様子をインスタのストーリーに載せたら、意外とレコードを持っている方がたくさんいました!(おそらくご年配の方😊)

私の査定額を見て、

「次のゴミの日に捨てます😂」

と決意された方も(笑)。

もう私は、リサイクルショップショックには慣れました🤣

おじさんちにあった比較的きれいなDVDも何枚か売ったのですが、査定額は200円。

もう、ガソリン代の方が高いんじゃないの?という感じですよね😂

そこに使う時間や労力まで考えると、正直マイナスです。

リサイクルショップへ持っていく理由

でも、気持ちの面ではプラスになることもあります。

まだ使えるモノを捨てることに、本当に抵抗がある方も多いですよね。

中には、

「お金はいらないから、誰かに使ってほしい。」

そう思う方もいます。

そういう方にとっては、持っていくだけで引き取ってもらえるリサイクルショップは、とてもありがたい存在です。

ちなみに私も、どちらかと言えば捨てづらいモノはリサイクルショップを活用します😊

ぬいぐるみなんて本当に捨てづらいので、

「タダでもいいから誰かに使ってもらえたら…。」

そんな気持ちで、何度かリサイクルショップへ持ち込んだことがあります。

手放し方に正解はありません

個別相談をしていると、

「時間と労力がもったいないので、ゴミとして捨てます!」

と、バッサリ手放せる方もいます。

「すごいな~!潔い!!」と思います!!

これって、本当に価値観の違いですよね。

どっちが良い、どっちが悪いではありません。

自分が納得できる手放し方。

そして、自分が大切にしたい信念や価値観!
何に対して優先度が高いのか、
そのもとで選択していけばいいのです!

私が思うのは…

色々な手放し方がありますが、私が思う結論は、

「その人が納得できる手放し方ならOK。」

ということです!

そして、もう一つ。

人が選んだ手放し方には、口を出さないこと。

「捨てるなんてもったいない。」
「リサイクルショップなんて時間の無駄。」

いろいろな意見があると思います。

でも、それはあくまで自分の価値観。

自分がそうしたいなら、そうすればいいだけですよね。

そして、相手の選択も尊重できる人でありたい!

私はそう思っています😊

片付けに正解はないんだな!

みなさんは、どんな手放し方だったら納得できますか??