毎日同じ服?どうでもいいです。

今日は講座生さんと個別相談でした。
たくさんお話しましたが、こちらのママさんは服の捨て活で止まってしまい、そこからなかなか進めなかったようです。
「ここも気になる。」
「次はどうしよう。」
「これもやらなきゃ。」
やらなきゃいけないことが10個くらい頭の中にたくさんあって、手つかずになっていました。なので、一つ一つ悩みを聞きながら、「どこから優先的にやるか」「いつまでにやるか」を一緒に決めていきました😊
やっぱり、一人で考えているだけでは整理できないことってありますね。
着なくなる服には共通点がある
その中でも印象的だったのが、服です。
季節に関わらず着る服はハンガーに掛けてあり、あまり着ない服は引き出しに入っていました。
つまり、引き出しに入っている服は「着ていない」という事実があります。
でも、一つ一つ見ていくと、
「これは残したいかも。」
と思える服もありました。
お話していると手放してもいい服がでてきました。
・洗濯機で洗えない素材の服
・白くて汚れそうな服
・暑すぎる服
それらを言語化していくのって凄く大事なんです!
どんな服が着なくなるのかが分かると、これからの捨て活はスムーズになるし、買う時にも同じような服は買わなくなります。
なんとなく「いる・いらない」で捨てているとダメなんですよ。
これからに生かすために、ちゃんと言語化していく。
サポートではこれを私は大切にしています。ぜひ皆さんも捨て活するときは言語化してみてください!
迷った服は着て判断する
あと、「着て判断する」服も出てきました。
みなさんも迷っている服は、一度鏡の前で着てみてください。
結構あっさり、「あ、いらないです(笑)」
となることがあります。
頭の中の試着イメージだけで終わらせず、実際に着てみる。
視覚的に確認することも大事です。
時間がある場合は、個別相談中に着てもらって判断することもあります!どんどん着てみましょう!
私は今年、Tシャツ2枚・パンツ2枚です
ちなみに私は今年の夏はTシャツ2枚、パンツ2枚で過ごしています。
一応、汗をかいた時用の予備はありますが、今のところ2セットで十分です。
ラクです!!
昔は「毎日同じ服を着ていると思われないかな。」と周りの目を気にしていました。
でも今は、どうでもいいです(笑)
他人の目より、自分の心地よさを優先しています。
捨て活をすると、自分軸が育つ
捨て活をしてから、本当に周りが気にならなくなりました。
「自分は本当はこうしたい。」
「自分はどう生きたい。」
その自分軸で選択できるようになったと思います。
教師を辞める時も、周りから見たら、
「もったいない。」
「本当にいいの?」
と思われたと思います。
でも、「私が、私の幸せのために、自分で選択したこと」なので、一切後悔していません。
むしろ、あの時の自分の決断に感謝しているくらいです!
元同僚から
「教員辞めて暇でしょ。」
「非常勤で働けば。」
と言われることもありますが、適当に「そうだね〜」くらいで返しています(笑)
周りからどう思われても、どうでもいいのです。
発信も同じです。
私のことを冷たい人だと思われても、適当な人間だと思われても、それはそれで別にいいんです。
思ったままを、自分の言葉で発信していけばいいと思っています。
私の投稿に興味を持った人がフォローしてくれれば、それで十分です。
片付けは、自分で選ぶ力を育てる
片付けって、部屋をきれいにすることだけではありません。
私は、自分軸を育てる時間だと思っています。
「周りはどう思うかな。」ではなく、
「私は本当はどうしたい?」
そうやって選べるようになることが、片付けの一番大きな価値なんじゃないかなと思っています。
みなさんは今日、誰の基準で選択していますか?
ぜひ自分の軸で判断してみましょう。

