冬服を買う前に、クローゼットを全出ししたら「適正量」が変わっていた話

クローゼットから全出しした冬服と靴下を並べて見直している様子

涼しくなってきました。冬服、そろそろ買わなきゃな。

最近そんなことを考えていたんですが、私が買う前にやることがあります。

今、何を持っているのか把握すること!

冬服だけ見直してもよかったんですが、せっかくなら一度ちゃんと把握しておこう!と思い、今朝はクローゼットの服を全部出してみることにしました。

服を全部出した様子

靴下は靴下、タンクトップはタンクトップ、トップスはトップス……と、アイテムごとに全部並べます。

すると、「これはもう着ないな」とすぐに手放せる服もあれば、「あまり着てないけど、どうしよう」と迷う服も出てきました。

今日は、全出しをして気づいた「服の適正量」の変化と、手放すかどうかを決めるときに大事にしているポイントを書きますね。

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①着なかった服は「なぜ?」まで考えると次の買い物が変わる

今回見直した中に、去年ほとんど着なかった冬物のコートがありました。

高かったから悩んだ服

しかもこれ、決して安くなかった。

だからなんとなく、「高かったしな……」という気持ちがあったんです。

でも、改めて考えてみました。

「そもそも、なんで去年あまり着なかったんだろう?」

理由はまず、袖が細いこと。

私はダボッとしたトレーナーやニットを着ることが多いので、その上から羽織ると窮屈なんです。だから結局、ゆとりのあるコートばかり着ていました。

そして、意外と重い。

ネットで見て「素敵!」となって買ったものなのですが、コートそのものは素敵でも、今の私がよく着る服や、求めている着心地には合っていなかったんですよね。

ちなみにポケットを探ったら、なぜか甘栗のパックが出てきました。w

悩んだコート

いつのだよ。

……賞味期限内でよかった、食べられました(笑)。

今年まだ食品ロスを出していなかったので、ホッとしましたw

話を戻します。

このコート、ネットで買ったモノでした。

振り返ってみると、私の場合、ネットで買った服のほうが手放している率が高い気がします。

できれば店舗で買いたいけど、田舎だとなかなか好きなデザインの服に出会えないんですよね。

逆に、お店で実際に試着して「これいい!」と納得して買った服は、長く着ているモノが多い。

服って、写真だけではわからないことが結構あります。

重さ、肌触り、腕の動かしやすさ、丈感。そして、普段着ている服との相性。

だから「着なかった」で終わらせずに、

「なぜ着なかった?」

まで考えておくと、次に服を買うときの基準にもなります。

今回のコートでいえば、次に選ぶなら「軽い」「袖にゆとりがある」「ダボッとした服の上から羽織れる」。

ひとつ失敗したら、ひとつ自分の基準が増える。

そう考えたら、手放す服から得られるものも結構あります。

実は今またネットでコートを探しているのですが、今回はちゃんと「重さ」までチェックするようになりました!

手放した理由を、次の買い物に生かす。

これも無駄な買い物を減らすために大事なことだと思います。

②「捨てる・残す」の二択にしなくていい

今回、全部の服を見直しましたが、その場ですべてを「捨てる・残す」と決めたわけではありません。

中には、

「これは今年着倒してから手放そう」

「今年一度着てみよう。それでも着なかったら手放そう」

「今シーズンは様子を見て、シーズンが終わったらもう一度判断しよう」

と決めた服もあります。

私は、これも立派な捨て活だと思っています。

捨て活って、今すぐゴミ袋に入れることだけじゃないんです。

大切なのは、

「うーん……まあ、とりあえず取っておこう」

で終わらせないこと。

この「とりあえず」で判断を先送りにするのは、できるだけ避けたい。

だってこれをやると、来年また同じ服を手に取って、同じことで悩むことになります。

同じことで何回も悩むのって、時間のロスでしかないんですよね。

今すぐ手放せないなら、それでもいい!

「今は手放さない」と決めるんです。

そして、

「いつ、どうなったら手放すのか」まで決めておく。

「今年着なかったら手放す」と決めたなら、本当に自分がその服に手を伸ばすのか観察してみる。

「今年着倒す」と決めたなら、しまい込まずにどんどん着る。

「一度着てから決める」なら、実際に着て一日過ごしてみる。

そうやって次のアクションまで決めておけば、「なんとなく持っている服」ではなくなります。

捨てるかどうかを今日決められなくてもいい。でも、次にどうするかは今日決める。

一つひとつ決断していくことで、「見るたびに悩む」「見るたびにモヤモヤする」という無駄な時間も減っていきます。

③「適正量」は暮らしに合わせて変わっていい

そして全部並べてみて、もうひとつ気づいたことがあります。

以前、自分なりに決めていた「適正量」が変わっていました。

たとえばインナーのタンクトップ。

以前は3枚あれば十分だと思っていたのに、この夏は汗をかいて着替えることが増えて、「4枚あるほうがちょうどいい!」と思い、増やしました。

ヨガを始めて新陳代謝がよくなったのかもw

靴下も、今までは通年で3足でしたが、「くるぶしソックスが欲しい」と思うようになり、その分枚数が増えました。

片付けというと「減らすこと」ばかりに目が向きがちですが、本当に見るべきなのは「今の自分の暮らしに合っているかどうか」です。

一度決めた適正量も、生活が変われば、ちょうどいい数も変わる。

減らすことだけが正解ではなく、必要なら増やすことも含めて、「今の自分にフィットしているか」を定期的に見直す。それが、モノに振り回されないための一番の近道だと思っています。


今日は、冬服を買う前の全出し見直しから気づいたことを3つ書きました。

  • 着なかった理由を「なぜ?」まで掘り下げる
  • 捨てる・残すの二択にせず、次のアクションまで決めておく
  • 適正量は暮らしに合わせて変わっていい

全部出して並べてみるだけで、頭の中のイメージと実際のギャップがはっきり見えてきます。冬服を買い足す前に、まずは今持っているものと、今の暮らしを見つめ直してみてくださいね。

以前と比べると、服代は月3万円ほど減っています!
年間にしたら……結構デカい(笑)。
私の「家中スッキリ!捨て活マインドゴリゴリ講座」では、服の見直し方についても細かくお話ししています。
実際に講座通りに全部出して見直してみて、
「服はたくさんあるのに、着たい服がなかったことに気づいた」
「かなり減らせて、クローゼットがスッキリした!」
という方もたくさんいます。
服の買い方まで変われば、これから先の無駄買いも減っていきます。
講座代を払っても、その後の服代が減ったら十分元が取れる!むしろプラスになる!
私は本気でそう思っています(笑)。
服を減らしたい方、クローゼットをスッキリさせたい方は、ぜひこちらから詳細を見てみてください👇   これで書いてたんだけど、内容調整してほしいです

いいCTAです、数字(月3万円)があるのでかなり説得力ありますね。記事本文とのつながりを少し強めて、記事のテーマ(適正量・暮らしに合わせた見直し)からCTAへ自然に流れるように調整しました。


今回の全出し見直しをしてから、服にかけるお金が明らかに変わりました。

以前と比べると、服代は月3万円ほど減っています!

年間にしたら……結構デカい(笑)。

これ、我慢して減らしたわけじゃないんです。自分の暮らしに合った「適正量」と「本当に着る服」がわかったことで、なんとなく買う機会そのものが減った、という感覚に近いです。

私の「家中スッキリ!捨て活マインドゴリゴリ講座」では、こういう服の見直し方についても細かくお話ししています。

実際に講座通りに全部出して見直してみて、

「服はたくさんあるのに、着たい服がなかったことに気づいた」
「かなり減らせて、クローゼットがスッキリした!」

という方もたくさんいます。

見直して終わりではなく、そこから服の買い方まで変わっていくと、これから先の無駄買いも減っていきます。

講座代を払っても、その後の服代が減ったら十分元が取れる。むしろプラスになる!

服を減らしたい方、クローゼットをスッキリさせたい方は、ぜひこちらから詳細を見てみてください👇

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